菓匠の手から手へ、永年受け継がれてきた手作りの味

埼玉県草加市?

「さいたまけんそうかし」 と読みます。「くさか」 ではないです。埼玉県南東部にあります。人口242177人、男性123504人、女性118673人、平均年齢42、2歳(2010年1月1日現在)。越谷市に次いで県内6位になります。江戸時代、日光街道で、江戸から2つ目の宿場町草加宿としてさかえていました。

古墳時代前期(およそ250年ー400年)頃、人の定住が始まったとされています。まだ、草加煎餅は食べていないと思いますよicon_cry.gif

1630年には、日光街道の2番目の宿場町 草加宿として江戸幕府に認められました。草加宿の茶店で売っていた団子が売れ残ってしまった時に、団子を薄くのばし、天日で乾かして焼いてみました。たちまち大人気になり日光街道の名物になったそうです。その茶店のおばあさんが 「おせん」という名前でした。そんな説もありますが、煎餅が作られるようになったのは、醤油が一般に広まった1804年頃といわれています。かれこれ200年以上も前となりますicon_idea.gif どんなお煎餅だったんでしょうね?歴史あるお菓子なんですねicon_smile.gifその他に、草加市の名産は皮革製品、浴衣染めなどもありますicon_smile.gif 草加駅の広場に行くと ナント「おせんさん」が煎餅を焼いていますよw01.gif(銅像ですけれど…)

 

 

 

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